主婦がキャッシングを申込む時の注意点

主婦がキャッシングをする場合は、仕事をしているかいないかによって、申込方が違って来ます。まず、仕事をしていて自分の収入がある人は、自分の名義で借入ができます。この場合は必要書類も自分の物を用意し、その人の信用情報をチェックしたうえで審査が行われます。もしローンの滞納が続いた場合はブラックが登録されますので、借入が難しくなることもあります。
一方専業主婦の場合は、本人の収入がありませんので、配偶者の名義で申込をします。書類は配偶者の物を用意し、配偶者の信用情報と照らし合わせて審査が行われます。この場合も、滞納などでブラックがあると、借入ができないこともあります。また、消費者金融を利用する場合は、総量規制があるので気をつけましょう。
総量規制とは、借入金に限度額が設けられたシステムで、限度額は名義人の年収の、3分の1が目安です。たとえば年収900万円の場合は、300万円が限度となります。消費者金融のキャッシングすべてが対象となりますので、複数件の消費者金融を利用している場合は、限度額オーバーに注意しましょう。特に即日振込のキャッシングは、最短30分ほどで借りられてとても便利なのですが、消費者金融が多いため、この総量規制が適用されます。
また専業主婦が消費者金融で申し込む場合は、配偶者の同意が事前に必要となります。ですから、やはり配偶者には内緒で借りたいとか、限度額を気にせずに借りたいような時には、総量規制対象外の消費者金融、あるいは総量規制のない銀行がお勧めです。